黒鳥第2茶豆組合とは

黒鳥第2茶豆組合について

 

私達茶豆組合は、昭和50年代後半に設立されました。

美味しい茶豆を地域、また県外のお客様に届けたいと、志を同じくする生産者が集まりました!

昔は田んぼの畦に植えて畦が崩れないようにという役目もありました、しかし食べると美味しいしあげると喜ばれるこれを世に広めようと、その当時では、珍しかったもぎ枝豆として販売しました!

今では当たり前ですが当時は画期的でした。

それから宅急便の普及とともに産地直送という今日に至ってます。

 


茶豆の歴史

 

諸説言われてますが、新潟県旧黒埼町の女性が山形県に嫁ぎ、里帰りに一握りの茶豆の種を持ち帰り植えられて広まったと言われてます。

茶豆が黒埼町に広まるきっかけにはなったと思います。現在では新潟県旧黒埼町黒鳥(現在新潟市西区黒鳥)での生産が地域を引っ張る、また新潟県を牽引する生産拠点となってます。

個々の生産組合、グループで流通、消費者様に直接販売が主流となってます。


適地適作

黒鳥の土壌と茶豆の相性がピッタリ!

黒鳥の茶豆が市場で高評価なのかというと!もともと減反政策の転作作物として栽培が始まりましたが、黒鳥の田んぼは非常に粘土質が高く米も良くできますが茶豆にも良かった土壌でした、これも奇跡の!?めぐり合わせ?!そんな土地ですので茶豆は黒鳥茶豆としてブランド化しました。