朝採りのこだわり

朝取りの理由

 

朝採りにこだわるのは、朝露で濡れた中、収穫するものと日中収穫するものでは、甘みと香りが全く違い、その糖度・食感には歴然の差があります。

生産者は深夜1時頃から日が昇る前後にわたり収穫し納屋へ持ち帰り脱穀、選別、洗浄され出荷されます。

茶豆の美味さとも言える実入りですが7~8分程度の実入りで収穫します、何故かと言うと実がぱんぱんに入ってしまうと香り、甘みが損なわれます!

新潟の言葉で「やざなうちに」収穫しないとといます。「やざ」とは若もぎとかまだ早いとかの意味です。

 


黒鳥弁講座

 

やざで、にいぃがいいて、あーめて、歯ざわりがいいてぇ、最高にうんめぇ~茶豆らっけれ この豆たべたらちご豆なんてくわんねてぇ

 

【解説】

7~8分の実入りで香りがとても良く、甘みがあって歯ざわりが最高にいい茶豆です。 この豆を食べたらもう他の豆は食べられなくなるね!